良い靴は持ち主を良い場所へ連れて行ってくれる


”良い靴は持ち主を良い場所へ連れて行ってくれる”

この言葉、ご存知でしょうか?

私はいま仕事用の靴が1足弱ってきたので
新調したいな、といろいろ物色しています。

元々靴が好きで、仕事用の靴も4足くらい持って
毎日ローテーションしながら履いています。

またメンテナンスするのも好きで、
月に1回は
念入りに汚れを落として
クリームを塗って
メンテナンスしています。

なんか靴磨きをしていると脳みそにも
いい刺激になって好きなんです。
磨きながら明日の仕事のこと考えたり
次の休日のことや、どこか行きたい所を
考えたり。

そして次の日、ぴかぴかの靴で出社する。
きれいな靴でいると気分もシャキッとするし、
上質な場所に行っても気後れすることなく
振舞えますので。

そこで次の靴ですが・・・
一番欲しいなと思っているのが

マグナーニ(MAGNANNI)

MAGNANNI.jpg

マグナーニはスペインの高級革靴メーカーです。

ビジネスシューズといえば、いままではイタリア製のものが好きだったのですが、
実はスペインのブランドが上質でオシャレだな、と最近思っています。

マグナーニとは・・・


1954年にセバスチャン・アルドマールが前身となる革靴工房を立ち上げたことからマグナーニの歴史が始まりました。
最高級の既製靴ブランドと称されており、そのデザイン性の高さと高品質でヨーロッパ各国だけではなく
アメリカや日本でも人気の革靴ブランドです。

マグナーニの革靴は、ボロネーゼ製法という非常に珍しい製法によって製作されており、
他の製法では得られない柔らかい履き心地とフィット感を感じられます。
その分高い技術力と手間がかかりますが、そのこだわりが高い評価の秘訣ではないでしょうか。

ですがマグナーニの靴は価格帯が5万から8万くらいが多く、、、
ちょっとすんなり買える値段ではないですね。

他にもオシャレな靴メーカーがあります

他にもスペインのメーカーでは
コードウェイナー(CORDWAINER)
バーウィック(Berwick)
ペルティニ(PERTINI)
といったところも有名です。

特にマグナーニ、ペルティニといったところは
オパンケ製法といわれる靴を作っていて、これが気に入っているんです。
ソールがサイドまで張り出していて、そこを手縫いで丁寧に
仕上げられているデザインです。

シンプルななかにも人との違いを感じられるデザインです。
Magnanni2.jpg







全体的なデザインはつま先から踵にかけて、くびれのある引き締まったフォルムは
ハンサムフォルムとも言われているそうです。

スーツ姿を足元から引き締め、スーツを常に着ることの多い日本の営業マンから好まれていて
ノーズが長めに感じるが、小指からグッと引き締まっていくラインがいいです。


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